年をとると身体の色んなところに痛みが出るなんてことを言っている人もいます。
年齢を重ねると身体の機能が衰え、痛みや機能低下の不調を訴えるのは、
当たり前のことです。

しかし、何でもかんでも年のせいにしていてはいけません。
病気がもたらす症状かもしれません。
最近、腰痛が激しくて動くのがつらいと思っている人はいませんか?

腰痛が起こる原因は、姿勢の悪さ、老化による筋肉の衰え、精神的ストレス、
内臓の病気、背骨の病気などがあり、病気の症状だったりするのです。

よく椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症という病気を聞くと思いますが、
背骨に異常があり神経に影響を与え、腰痛を起こしているのです。
また、内臓の病気だと大動脈瘤、腎臓結石、尿管結石、悪性腫瘍などがあります。

これらの病気による腰痛は、他の部位にも痛みがあることがあり、
激痛に近い痛みや鈍痛だったりと痛みの種類が異なってきます。
運動の後の痛みと違うなと思ったら、早急に病院に受診しましょう。


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