DVD-RWというのは非常に便利なものです。
DVD-RWにはなぜ「RW」とわざわざ付いているのでしょうか。
RWの「R」とは「Read」の頭文字です。
「Read」は日本語で「読む」ということです。
つまり収録されたデータを読み込むということです。

ではRWの「W」とはいったい何なのでしょうか。
「W」は「Write」の頭文字です。
「Write」は日本語で「書く」ということです。
つまりデータを書き込むということをさしています。

要するにDVD-RWの「RW」は読み込みと書き込みの両方が可能だということです。
ですから、パソコンやテレビで残しておきたいデータや番組などを書き込む(録画)する
ことができて、必要なときにそのデータや番組を読み込む(再生)することができるのです。

ですからパソコンなどを上手に使いこなすためには大量のデータを保存できるこのDVD-RW
をいかに使いこなすかが鍵と言えるのではないでしょうか。
テレビ番組の管理においても、以前のビデオテープのようにかさ張る上に使い勝手が悪いと
いうものではなく、薄くて置き場所を取らず、番組の頭出しも即座にできます。


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